2021年4月 東京都市大学 理工学部 電気電子通信工学科は、他大学とは一味違う、”きらり”と光る! 学科に進化します!

入試

2021年4月 東京都市大学 理工学部 電気電子通信工学科は、他大学とは一味違う、”きらり”と光る! 学科に進化します!

電気電子通信工学科は、2021年4月に、以下の3つのプログラムを開講します!(構想中)

教育研究プログラム(全員)

入学後、150名全員が所属します。

武蔵工業大学から続く、伝統の電気電子通信工学科のカリキュラムを基に、科学的根拠に基づく実践によって社会の要請に応えることができる先進的な技術力や論理的な思考力を備えた人材を養成することを目的としたプログラムです。深い専門性を磨くため、電気×電子×通信、計測×通信×制御×材料 を学ぶ科目を配置しています。

また、武蔵工業大学から続く、「卒業研究の都市大」を具現化する、4つの教育研究プログラムを用意しています。さらに深い専門性を磨くため、分野とユニットを掛け算する研究室を配置しています。

・超スマートエネルギー社会 教育研究プログラム
・次世代ドライブシステム 教育研究プログラム
・情報通信プラットフォーム 教育研究プログラム
・グリーンエレクトロニクス 教育研究プログラム

卒業は、電気電子通信工学科の教育課程、教育研究プログラムにて判定します。

「ひらめき・こと・もの・ひと」づくりプログラム(希望制)

(構想中: 入学後、希望者が登録。希望者75名程度を予定)

「ひらめき・こと・もの・ひと」づくりプログラムは、2020年4月に開講された副専攻プログラムと共に、幅広い教養と深い専門性の両面からの教育を行うものです。詳細のカリキュラムは、近日、公開します。

なお、当プログラムは、入学後に、希望者が登録をします。プログラムの登録、解除は、自由に行うことができます。卒業は、電気電子通信工学科の教育課程、教育研究プログラムにて判定します。

国際イノベーター育成オナーズプログラム(希望制)

入学後、希望者が登録。希望者10名程度を予定)

国際イノベーター育成オナーズプログラムは、「つがなる時代には、つなげる人が要る。」をモットーに、社会変革のリーダーを育成するため、先進的な研究を施し、国際性豊かな次世代のイノベーターを育成することを目的として、オナーズプログラムを開講します。

・授業の半分を、外国人教員の指導の下、英語で行うプログラムです。
・1年生から、研究室での探究活動を行います。
・大学院一貫教育により、早期修了(飛び級)も目指します。

なお、当プログラムは、入学後に、希望者が登録をします。プログラムの登録、解除は、自由に行うことができます。卒業は、電気電子通信工学科の教育課程、教育研究プログラムにて判定します。

※ 早期修了は、学部大学院6年一貫教育プログラムに参加されることで、通常の教育研究プログラムからでも行うことが可能です。

PDF: 電気電子通信工学科 教育研究プログラム-rev27

副専攻プログラム

副専攻プログラムは、学部及び学科等で所属学生に対して編成する教育課程(以下「主専攻」とい
う。)以外に、学際的テーマ又は特定の学問分野について、教育課程を体系的に編成し提供するこ
とによって、学生の複眼的な思考力や統合的な理解力を育成することを目的とします。

副専攻プログラムは、学際的副専攻プログラムと学問分野別副専攻プログラムに区分しています。学際的副専攻プログラムは学際的なテーマに関連する授業科目によって編成し、学問分野別副専攻プログラムは特定の学問分野の授業科目によって編成しています。

現在、以下の9つの副専攻プログラムが開講されています。

社会変革のリーダー育成副専攻プログラム
エンジニアリング教養副専攻プログラム
データサイエンス副専攻プログラム
情報デザイン副専攻プログラム
情報マネジメント副専攻プログラム
環境基礎副専攻プログラム
情報工学基礎副専攻プログラム
都市・マーケティング副専攻プログラム
児童学基礎副専攻プログラム

http://grp.tcu.ac.jp/eece/kyoumu/2020/03/28/post-705/

データサイエンス教育と SD PBL

近年、データサイエンス教育への社会的な期待が高まり、あらゆる産業分野への適用が進んでいることに鑑み、本学では全学科対象の必修科目としてデータサイエンスリテラシーを導入しています。このようなデータサイエンス教育は、「複合的な社会問題に果敢に挑む人材を輩出する(本学教育目標)」ために全学展開しているSD PBL※においても特に重要な基礎力の一つとなっています。これらの教育を通して、理系・文系にかかわらず、データサイエンスの知識や手法を社会問題に適用し、その解決に主体的に取り組むことができる人材の育成に取り組んでいます。

(※ SD PBL=Sustainable Development Project organized Problem Based Learning:持続可能な社会の発展に資する人材育成に向けた本学独自の問題解決型科目)

詳細: SD PBL

学部と大学院一貫教育

高度に科学技術が発展するとともに、知の専門化、細分化が進み、国際競争が激化する現代社会においては、新たな学問分野や急速な技術革新に対応できる深い専門知識と幅広い応用力を持つ人材が求められています。そのため、学部教育と大学院教育を滑らかに接続し効果的に学修できるように「学部・大学院一貫教育プログラム」を用意し、将来の職業を早い段階から見据えてプログラムを有効に活用できるようにしています。

(1)大学院授業科目の先行履修

プログラムへの参加が認められた学生は、大学院各専攻が指定する大学院授業科目を先行して履修する事ができます。これにより、大学院での学修・研究に時間的余裕を確保でき、より充実した大学院での成果を見込めます。

(2)卒業研究の早期着手・終了

このプログラムを選択し、在籍学科が認めた場合には、卒業研究を3年生後期から開始することができます。さらに、卒業研究が順調に遂行され、学科が卒業研究として十分な内容であると判断した場合には、4年生の前期末で卒業研究を終了し、大学院修士課程の研究へと進む事ができます。

(3)大学院修士課程在学中の学外研修

卒業研究を4年生の前期末で終了できた学生、または4年生終了時に大学院授業科目の所定の単位を修得した学生は、余裕を持った充実した大学院生活を送ることができます。その活用方法には、以下のように様々な選択肢があります。

(4)大学院修士課程の早期修了

4年生の前期末で卒業研究も含めた卒業要件を満たし、かつ、大学院A日程入試に合格している学生は、4年生の後期から大学院修士課程の研究に着手でき、大学院で定められた修士課程早期修了要件を満たすことで修士の学位を1年間で取得する事が可能です(例えば、1年早く博士後期課程に進学する事ができ、その後、博士後期課程でも早い時期に十分な成果が挙げられれば、大学院修士課程、博士後期課程全体を3年間で修了することも可能です)。

*「学部・大学院一貫教育プログラム」の参加には、在学中に一定の条件を満たすことが必要です。

学部修士一貫教育プログラム

電気電子通信工学科では、学部修士一貫教育プログラムを推進しています。

学部修士博士一貫教育プログラム

電気電子通信工学科では、学部修士博士一貫教育プログラムを推進しています。

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