概要
建築学科では、建築図面作成や3DCG、プレゼンテーションシートの作成、構造解析、データ分析など、授業や研究のさまざまな状況でPCを使用します。
下記のソフトは在学中に無償で利用できるので、個別に用意する必要はありません。
- Microsoft Office(Word, Excel, PowerPointなど)
- CAD(Rhinoceros, Autodesk社のアカデミック版など)
- ADOBE(Illustrator, Photoshopなど)
建築学科 推奨スペック
建築学科が掲げる必携PCの推奨スペック表です。
- CPU:64bitのIntel or AMD マルチコアプロセッサー 2.0GHz以上
- OS:Windows 11
- RAM:8GB 以上
- GPU:OpenGL 4.1対応のグラフィックスボード or 2GB以上のVRAMを搭載
- 記憶装置:SSD512 GB 以上
- ディスプレイ:12インチ以上(解像度1920×1080以上を推奨)
建築学科の演習授業で主に用いるソフトを扱うための動作要件を満足しています。
概ね4年間の活用が見込めますので、入学時に新規にPCを購入する際の目安としてください。
入学後しばらくは推奨スペックの性能を最大限に活用する授業はないので、入学時点までに急いで用意する必要はありません。
1年後期開始を目途に準備を進めてください。
また、全てのスペック要件を満足する必要はなく、表の数値に準じた内容でも大丈夫です。
在学中に選択する専門分野に応じて、PCの性能を補助する機器などを購入してスペックを補うことも可能です。
下記に外部の価格比較サイトのリンクを掲載します。
推奨スペックの条件で検索したノートPCの価格などが表示されているので、購入の参考としてください。
価格参考サイト:https://bit.ly/3RnJhHG
大学推奨モデル
大学推奨モデルは、通学時の携行などで生じうる故障、破損への対応や修理中の代替機貸出(無償)などを保証する4年間の拡張契約が含まれています。
また、全てのモデルが建築学科の推奨スペックに準じています。
所有パソコンのスペック確認
既にパソコンを所有している場合、建築学科の推奨スペックを満たしていればそのまま使用可能です。
多少スペックが不足していても、当面の使用に不具合が無ければ、活用しても問題ありません。
明らかに性能不足だと感じる場合やサポート等に不安がある場合は、新規の購入を検討してください。
お問い合わせ
問い合わせフォームより学科担当者にお問い合わせください。