パソコンが必要となる主な科目と用途
情報科学科では、情報リテラシーやSD PBLなどの情報工学基盤科目のほか、プログラミングや情報科学実験、情報科学演習他、卒業研究といった専門科目で自分のパソコンを使用します。また、演習科目の中にはネイティブ(仮想化は不可)に起動するLinuxが必要となる演習があるため、電源投入後に使用するOSを選択するデュアルブートを採用しています。また、各授業では学生がLinuxまたはWindowsを使用しているという前提で操作説明等を行います。
これらの授業での活用を考慮して、以下の学科推奨モデルを決定しています。
学科固有スペック(学科で必要とされる機能・性能等)
- CPU(Intel または AMD):PassMark スコア 15,000 以上(※1)
- メモリ: 16 GB 以上
- 記憶装置:500 GB 以上(SSD が望ましい)
- ディスプレイ:11 インチ以上(FHD : 1920×1080 以上)
- ネットワーク:無線 LAN (有線LAN)
- 周辺機器用コネクタ:学内の教室や研究室での機器接続において、USB、HDMI、イヤホン・マイク端子を使用することがあります(変換コネクタ等により上記端子への接続に対応できれば可)
- 周辺機器・カメラ等: 必要に応じて準備(感染症罹患等諸事情により、オンラインで講義を受講する場合は、カメラやヘッドセット等が必要になります)
- 本体サイズ:毎日大学に携行できる程度(タブレット型端末は不可)
- OS:Windows 11 以降 及び Ubuntu-24.04 LTS のデュアルブート(MacOS や Chrome OS は原則不可、大学でのサポート不可)
- Office:不要(大学契約のライセンスを入学後提供します。ただし、卒業後はアカウントが消失するため利用できなくなります)
(※1)PassMarkスコア:豪PassMark® Software社が公開しているCPUの処理能力を示す指標の1つで、基本的な操作を利用するには最低でも5,000以上が望ましいとされています。
学科推奨モデル
情報科学科では学科独自に推奨モデルを選定(特注品)します。他学科の推奨モデルを購入しないよう注意してください。学科の各講義・演習・実験は、Linux を含む必要なソフトウェアが導入済みであることを前提に行います。学科推奨モデル の場合、Linux を含む必要なソフトウェアを予め導入済みの状態で販売し、また問題が発生した場合には技術的支援を行いますが、学科推奨モデル以外の機種をご使用になる場合には、学科および大学では技術的援助や故障時の対応ができませんので、ご自身で対応していただくことになります。このため、既にノートPC を所有されている方も、極力新たに学科推奨モデルをご購入されますことをお勧めいたします。
dynabook RCX74(2024年11月発表モデル)
CPU:Intel Core Ultra 7 155H / メモリ:LPDDR5X 16GB / SSD:512GB / 光学ドライブ無 / 質量:約940g / ディスプレイ:14インチ WUXGA ノングレア(1920×1200)/ バッテリー駆動時間(JEITA v3.0測定法):約20.5時間(アイドル時)、約9.0時間(動画再生時) / 4年保証(盗難保証あり) / 価格【推奨モデル チラシ・購入申し込みページ】を確認してください
※学科推奨モデルは受注生産となるため、送金の確認が完了するまで発注ができません。そのため、送金確認の時期によっては4月までにお手元に届かなくなる場合がありますので、できる限り早めのお申込みおよびご送金をよろしくお願いいたします。
- 【学科推奨モデル紹介動画】(外部サイトに遷移します)
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推奨モデル チラシ・購入申し込みページ
【推奨モデル チラシ・購入申し込みページ】(入学者用特設サイトと同じID/PWで閲覧できます)
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