概要
社会メディア学科では、通常の授業をはじめ、課題作成、研究活動等ほか、プログラミング演習の学修において、パソコンが必要になります。ケースによっては、ZOOMで授業を行うことがあります。以下の内容を確認の上、学科推奨モデルと同等かそれ以上のスペックを満たすパソコンを授業開始に間に合うよう準備してください。横浜キャンパスでは、どの教室にも無線LANが整備されています。
・新たにパソコンを購入する場合も既存のパソコンを使用する場合も、必ずセキュリティ対策を行ってください。
・Windowsの場合は最低限、標準のDefenderでも構いません。
・セキュリティ対策を行っていないパソコンを本学のネットワークに接続することは、別に定める情報セキュリティポリシーに違反します。
学科が推奨するスペック(学科で必要とされる最低限の機能・性能等)
円滑に授業を受けるため、以下のスペックを満たすパソコンを準備してください。
- CPU:PassMark スコア 5000 以上
- メモリ: 16GB 以上
- 記憶装置:SSD 240 GB 以上
- ディスプレイ:11 インチ以上
- ネットワーク:無線/有線 LAN
- 周辺機器用コネクタ:学内の教室や研究室での機器接続において、USB Type-A、HDMI、イヤホン・マイク端子を使用することがあります。
※変換コネクタ等により上記端子への接続に対応できれば可ですので、必要に応じて用意してください。 - 周辺機器・カメラ等: 必要に応じて準備
※感染症罹患等諸事情により、オンラインで講義を受講する場合は、カメラやヘッドセット等が必要になります。 - 本体サイズ:ACアダプタとともに毎日大学に携行できる程度
- OS:Windows 11 以降
※MacOSや Chrome OS は非推奨
※MacOSや Chrome OS は情報基盤センターでのサポート不可 - Office:不要(大学契約のライセンスを入学後提供します)
所有パソコンのスペック確認
既にパソコンを所有している場合、前項のスペックを満たしていればそのまま使用して構いません。性能不足だと感じる場合や、サポート等に不安がある場合は、学科推奨モデルの購入を検討してください。
学科推奨モデル
どの機種を選んだらいいか分からない場合、以下の「レッツノートFV4(ハイスペックモデル)」を推奨します。これを標準として、よりハイスペックな機種(フラッグシップモデル)も選択可能です。学科推奨モデルは通学時の携行などを考慮して、在学期間に対応できる4年間の拡張保証の契約が含まれており、故障、破損への対応や修理中の代替機貸し出しなどが保証されています。購入については2月中旬に購入申込サイトへのリンクを以下に設置します。
※4年間の拡張保証(故障・破損対応)、修理中の代替機貸出については、推奨モデル販売サイトから購入した場合のみ適用されます。
・Let’s note CF-FV4 ( ハイスペックモデル )
CPU Core™ i7-1360P(PassMark 19,265)/ メモリ 16 GB / SSD 512 GB / 重さ 約1.099 kg / ディスプレイサイズ 14.0型(3:2)QHD TFTカラー液晶(2160×1440)/ タッチパネル非搭載 / サイズ 幅308.6 mm x 奥行235.3 mm x 高さ18.2 mm / カメラ・マイク搭載 / バッテリー駆動時間 約17時間(JEITA2.0) / 4年間拡張保証付き(盗難・紛失は対象外)/ 価格 リーフレット・購入申込サイトにて確認してください
・Let’s note CF-FV5 ( フラグシップモデル )
NPU Core™ Ultra 7 155H(PassMark 25,009)/ メモリ 32 GB / SSD 512 GB / 重さ 約1.099 kg / ディスプレイサイズ 14.0型(3:2)QHD TFTカラー液晶(2160×1440)/ タッチパネル非搭載 / サイズ 幅308.6 mm x 奥行235.3 mm x 高さ18.2 mm / カメラ・マイク搭載 / バッテリー駆動時間 約20時間(JEITA2.0) / 4年間拡張保証付き(盗難・紛失は対象外)/ 価格 リーフレット・購入申込サイトにて確認してください
学科推奨モデル リーフレット・購入申込サイト
- リーフレット・購入申込サイト(入学者用特設サイトと同じID/PWで閲覧できます)
Macの使用について
社会メディア学科では、Macの使用もできます。学生、教員の中にもMacを使用している人がいます。本学科ではWindowsかMacかという、OSに依存するような授業はありません。
しかし、他学科、他学部の授業を履修するときにはWindowsが動く環境を用意する必要があるかもしれません。加えて、Macについては大学の相談窓口や授業では対応できないことがあります。毎年、Finderの使用方法、アプリのアンインストール方法など基本的な使い方が分からない学生がいます。使い方に自信のない方は、Windowsを使用してください。
Macの推奨仕様は以下です。
- M2チップ以上搭載のノート型MacBook Pro、MacBook Air
- メモリ: 8 GB以上(Virtual Box、Parallels Desktopなどの仮想環境でWindowsを動かす場合には16GB。ただし、使い方など授業内でのサポートはできません)
- 記憶装置:SSD 256 GB 以上
- ディスプレイ:13インチ以上
- ネットワーク:無線/有線LAN(有線 LANは任意)
- カメラ:内蔵または外付け
- 周辺機器用コネクタ:USB、HDMI(コネクタがない場合は、必ずアダプターを持参すること)
- 周辺機器:マウス、ヘッドセット(マイク端子がない場合は、USBから使用できるヘッドセットを使用)
- 本体サイズ:毎日大学に携行できる程度(1kg前後)。ACアダプタも必ず携行すること。授業中のバッテリー切れが頻発しています。
- 最新のMac OSにアップグレードしておく。OSのアップデートで使えなくなるアプリがある可能性にも留意のこと。
社会メディア学科でよく使用するソフト、Webサービス
- Microsoft Office(大学から使用ライセンス供与 Windows版、Mac版)
- Adobe系ソフト(大学から使用ライセンス供与 Windows版、Mac版)
- Zoom(大学から使用ライセンス供与 Windows版、Mac版)
- Microsoft Teams(大学から使用ライセンス供与 Windows版、Mac版 )
- Google Classroom(大学から使用ライセンス供与 )
- Miro チームコラボレーションソフト https://miro.com/
- Tinkercad Webブラウザで使用する3DCAD https://www.tinkercad.com
お問い合わせ
機種の選定にあたって不明な点があれば、問い合わせフォームより、学科担当者にお問い合わせください。