パチパチパチ夏祭りに参加し、夢キャンコミュニケーターと防災について考えてみよう!を開催しました!

 みなさんこんにちは!夢キャンコミュニケーターのそうです!

 8月8日に、中原市民館で開催された「パチパチパチ夏祭り」にて、「夢キャンコミュニケーターと防災について考えてみよう!」を出展しました!今回は、当日の様子をご紹介します😊当日は、「ペットボトルでろ過装置を作ってみよう」と「みんなで武蔵小杉の防災マップを作ってみよう!」の二つのイベントを行いました!

ペットボトルでろ過装置を作ってみよう!

災害時には、電気・水道・ガスといったインフラがしばらく使えなくなることがあります。そんなとき、どのように生活するか考えたことはありますか?

そんな場面で役立つのが、普段から身近にあるものを工夫して活用することです。今回は、その一つとして「水のろ過装置」の製作体験を行いました。いざというときに、自分たちで身近なものを活用する発想を身につけられるよう、楽しみながら体験してもらいました!

今回は、大学で出たペットボトルと、砂利・炭・ガーゼを活用して、水をろ過する装置を作りました。

ペットボトルを加工し、ガーゼ、砂利、炭などを何層にも重ねることで、ろ過装置を完成させます。

「なんだか難しそう……」と思うかもしれませんが、作り方は意外と簡単!

子どもたちも、スタッフと一緒に作りながら、約10分ほどで完成させることができました!

身近にあるものを使って、災害時にも役立つ工夫を楽しく学ぶことができました。

みんなで武蔵小杉の防災マップを作ってみよう!

 みなさん、「防災マップ」って知っていますか?

防災マップとは、災害が起きたときに、地域の皆さんが慌てず、冷静に行動できるようにするためのマップです。地域の危険な場所や過去の被災経験、避難経路、避難所の位置、医療施設や防火用水などの情報を地図上にまとめ、地域の防災に役立てるものです。

今回は、来場してくださった地域の皆さんと一緒に防災マップを作成し、地域に関する情報を共有することを目指しました。

中原区の地図を囲みながら、参加者の皆さんに「危険な場所」や「災害時に役立ちそうな場所」などについて考えてもらいました。

普段何気なく歩いている場所でも、災害が起きたときには危険になる場所があるかもしれません。参加者同士で意見を出し合うことで、自分だけでは気づかなかった地域の特徴や、防災について知るきっかけとなりました。

「ここは昔、沼だったんだよ!」
「この場所は避難するときに使えそう!」

など、参加者の皆さんからは、地域で暮らしているからこそ知っている情報がたくさん出てきました。

こうした地域の皆さんの知識や経験を地図に書き込んでいくことで、普段の生活だけでは気づきにくい「地域の防災情報」をみんなで共有することができました。

今回の防災マップづくりをきっかけに、普段から自分の住んでいる地域について知り、災害が起きたときにどう行動するかを考える機会になればと思います。

パチパチパチ夏祭りに参加してみて

 今回の夏祭りでは130人近い多くの地域の方にお越しいただきました。当日は乳幼児から地域の高齢者の皆様等幅広い年齢の方と交流することができました。普段関わることが少ない方とかかわることができ、コミュニケーターとしてもとても成長することができました。引きつづき夢キャンコミュニケーターは地域の皆さまとつながっていければと思います。

 今後の活動もぜひご覧ください!